ご報告

 

  大野君のご仏前へ

 

128日(土)昭和42年卒の増田君、高萩君、毛利君、中瀬君、遠山夫妻共々内藤さん(旧姓長谷川)、矢田さん(旧姓天野)からの香典を毛利君が預かり東京の調布の大野宅へ訪問いたしました。

11月に増田君からの報告がすでにありましたが、大野君を交えての旅行会では奥様より来年のお正月を迎えるのは難しいというお話をいただており、また、もしもの時も本当に内々で済ましますので了承していただきたいと聞いておりました。

葬儀の後に訃報のご連絡をいただき、改めてということで大野君のご仏前にお線香をあげてまいりました。44年卒の中山君、北口君、45年卒の佐貫さん(旧姓大北)はすでにすませておられました

ご仏前には、さっぱりとしたさわやかな笑顔の写真が飾られており、悔しさと悲しさの対面となりました。増田君、高萩君、毛利君がわざわざ大阪から来られ、大野君との絆の深さを改めて感じました。

 大野君の奥様と千葉に住む妹さんが迎えてくれまして、大野君が11月まで卓球の試合に出ており元気な姿で戦っているビデオも見せていただきました。

大野君のご長女ご長男とも東京でご家族をお持ちになられ、奥様も今後共身近な東京でお過ごしになるそうです。

 

奥様からのアドバイス

「主人はすい臓がんで亡くなりましたが発見が遅過ぎました。皆様方はくれぐれにも

がん検診、腫瘍マーカーだけは怠らない様に気をつけてくださいね」ということでした。

 

OB,OGの皆様もお互い「健康でいること」に心がけ明るい一年を過ごしましょう。

 

                            昭和42年卒 遠山 勝

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